アビターレはイタリア語で“住まい”という意味を持ちます。
株式会社エムエスコーポレーションでは、造成宅地のネーミングにこのアビターレを使わせて頂きました。
それは、“宅地”が住まい造りの基本であると考えるからです。
住まいづくりが“宅地”から始まるとすると、私達は住まわれるお客様の未来まで見据えた街づくりを心がけたい。
そんな思いから、完成した“宅地”だけを見て頂くのではなく
お客様が実際にその工程を「見て」「触れて」「確かめられる」宅地づくりをしていきたいと思います。
アビターレ”での新しい皆様との出会いを楽しみにしております。

  • 1.地盤調査

    宅地造成計画に伴い、ボーリング調査・スウェーデン試験等を行い、切土・盛土・構造物築造のために必要な 地盤の硬軟や締まり具合、土層構成を判定するためのN 値・地層推定断面図・支持層の分布状況を調査します。

    2.試堀

    計画範囲内の既設道路に関しては、試掘により、埋設物(水道管・下水管・ガス管)の位置、又、強度を確認しておきます。 又、構造物据付箇所においては、土質調査を行います。

    3.境界立会い

    対象地とその隣接地の所有者、行政の方で、の民地と民地、民地と官地の境界確認を行います。 その境界を元に測量の上、測量図面を起こし、開発設計をしていきます。

  • 開発計画が近隣自治会の皆様に、造成計画の説明及び工事 内容の説明をさせて頂きます。 又、ご意見・ご要望をお伺いし、計画や施工方法などに盛り 込んでいきます。 その後、関係隣接者、水利権者、自治会と協議を重ね、行政各課との協議及び指導を受け、開発申請等の手続きをしていきます。

    1,000m2を超える土地を造成するときは、開発許可を受けなければなりましせんし、農地においては、農地 転用許可をうけなければなりません。 許可後初めて、工事に着手できます。


  • 当社においては、着工前に地鎮祭を行います。 地元関係各位の皆様、施工業者共に工事の安全と平安堅固を祈念します。




    着工前に隣接及び使用公共施設等の公示前の立会を隣接者及び行政とで、現況確認を行います。

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